20分間瞑想・準備編

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瞑想に20分位時間がとれる時はいよいよマントラを使います

今まで1分間瞑想5分間瞑想10分間瞑想といった比較的短時間での方法を

紹介してきましたが、この章(ページ)では20分間程度時間がある場合

瞑想方法についてお伝えしていきます

この時間くらいから、マントラという道具を使っていきますが

その説明、使い方、種類などチョット説明が長くなりますので

この20分間瞑想に関しましては、そのボリュームから3部構成で解説致します

その始めの章(ページ)として、準備編からスタートします

まず、マントラという道具ですが、このサイトの別の章(ページ)にて

やや、詳し目に解説しております

まだ、お読みになっていらっしゃらない方は。併せてお読みください

>>>マントラについて

マントラというのは、極々簡単にいうと、瞑想時に使う単なる道具です

マントラその物に、何だかの力があるわけではありません

意味のない単語なのですが、一部の流派では、このマントラを大事にします

私も。超越瞑想の教室に通っていた頃は、何時間かかけて先生から

自分専用のマントラを頂いた記憶があります

そのマントラとはヒリングーという言葉でした

折角、お金をかけて通って、人様から頂いた言葉ですから

何の意味だかわかりませんが、今でも大切に使っています

この様に、個人特有のマントラがあるにはあるのですが

あまりこだわる必要はないと考えます

マントラ自体には何の意味もないのですから・・・

そうはいっても、何だかのマントラがないとこまるので

このサイトでは、全ての人が共通して使えるマントラを二つ紹介します

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ソーハム(so-hum)とアーハム(ah-hum)

マントラは、それ自体は意味のない非言語の音です

声に出さないで、心の中で静かに繰り返し唱える音です

生年月日から割り出されて、ひとり1人に割り当てられる固有のマントラもありますが

このサイトでは、誰もが共通して、勿論無料で使えるマントラを紹介します

その内の一つが、ソーハム(so-hum)です

そして、もう一つが、アーハム(ah-hum)です

この二つのマントラは、使い方にチョット区別があるので

その詳細は、20分間瞑想・その①とその②で別途解説致します

心の中でマントラを静かに繰り返していくわけですが

その最中に、色々な考えが頭の中をよぎります

要は、マントラを唱えるのに邪魔が入ります

時には、その考えの方に興味が湧く場合もあります

その時は、マントラが考えを邪魔していることになりますよね

こんな、お互いが勝ったり負けたりする戦いみたいなことが

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心の中で起きます

考え(雑念)とマントラの心の争奪戦みたいな感じです

お互いが、お互いを消しあうのです

この瞬間に、実は瞑想にとって、貴重な空間が生まれるのです

この空間の説明は、言葉では大変難しく、実際に体験して頂くしかないのですが

ギャップといわれる、一種の隙間に滑り込みます

この隙間は、瞑想でしか体験できない空間なのですが

瞑想を実践している人が、ある意味早くこの空間を体験したいと

いつも望んでいる非常に静寂な空間なのです

それでは、準備編はこの辺で終わって、

ソーハム(so-hum)とアーハム(ah-hum)というマントラを活用した

ギャップの空間に入る手順を、次の章(ページ)で解説したいと思います

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