20分間瞑想・ソーハム瞑想

画像の説明
合計:2124 今日:14 昨日:9

時間は20分です

それでは、20分瞑想の具体的な手順やポイントを解説します

今まで、色々な章(ページ)でマントルの活用の仕方を紹介してきましたが

この、20分瞑想はマントルを使います

最初に。その際のポイントをお伝え致します

静かな場所で、そっと目を閉じていると、自然と色々な考えが浮かんできます

これは、普通のことで、これ自体何の問題もありません

でも、瞑想の大きな目的は、脳を休ませることですから

脳には何にも考えて欲しくありません

そこで、マントラを心の中で唱えます

マントラは、それ自体何の意味も持たない単なる音(言葉)ですから

この音を口を動かさないで、心で唱えること自体、脳には負担を掛けません

このマントルを唱えるタイミングが、ソーハム瞑想の最大のポイントです

そのポイントは

 ソーハムは呼吸に合わせて唱えます


 【吸う息と一緒に】=【ソー】


 【吐く息と一緒に】=【ハム】


 楽な気持ちで、この息とマントラをゆっくり繰り返します

マントラと雑念、マントラと雑念・・・この繰り返しです

そのまま、この作業を目を閉じたまま継続します

すると、また、雑念が頭をよぎります

でも、それでいいのです

そしたら、また【ソーハム】のマントルを

吸う息と拍く息のタイミングで唱えていきます

単調ですが、こ繰り返しが20分瞑想の一つ、ソーハム瞑想インストラクションです

色々な考えも頭の中をよぎりますが、その時の雑音も耳に入ってきます

携帯のメール着信音、鳥のさえずり、車が止まる音、近所のお宅への宅急便のお知らせ

色々な生活音が耳に入ってきます

この時も、一瞬心がそっちに向いていることの気が付いた時は

再び、ソーハムを思い出します

そして、息を吸うときに・・・ソー

息を吐く時に・・・ハム

と、唱えます

実に、単調で、飽きてしまうかもしれませんが

この繰り返しによって、次の境地に入っていきます

シェアーしてね♪

画像の説明