20分間瞑想・アーハム瞑想

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ソーハム瞑想との違い

別の章(ページ)にてお話しました

ソーハム瞑想との違いを、先に説明しておきます

ソーハム瞑想・・・呼吸に合わせてマントラを唱える


アーハム瞑想・・・自分のペースに合わせてマントラを唱える

たったこれだけです

あとは、ソ-ハム瞑想も、アーハム瞑想もやる事は全く一緒です

このインストラクションは、20分間コースですから

キチット、時間は意識してくださいね

自分にあった時計を使って、その時間をセットします

そうしたら、床でも椅子でもいいので、楽な姿勢で座って下さい

手は、モモの上に置きます

手の平は、上向きがいいでしょう

指は自然に開いた形で、力を抜いて下さいね

このスタイルは、自分に合った形で構いません

もし、瞑想中に居眠りしてしまう傾向がある人は

人指し指と親指が、軽く触れる程度に合わせておくといいでしょう

居眠りする直前に、2本の指が離れる瞬間、目が覚めますので

顔は、少し上向きにした方が姿勢が整います

一度だけ、息を大きく吸いこみます

その後、吸った息をゆっくり吐き出します

そして、心の中で「アーハム」とマントラを唱えます

只、これだけです

アーハムでも、アハムでも構いません

私は、昔、超越瞑想の教室に通っている時に自分専用のマントラをもらいました

そのマントラは、ヒリングーという音でしたが

本当に、単なる意味のない音ですから、あまり神経質になる必要はありません

アーハムでもいいですし、アハムでも構いません

心の中で、自分のペースにあわせて自由に唱えて下さい

声には出しませんし、口も動かしません

あくまでも、心の中で静かに唱えます

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必ず、雑念が意識に現れます

自分のペースでマントラを唱えていくと、必ず雑念が頭をよぎります

でも、それでいいいのです

深くは追求しません

何かの考えにとらわれたり、周りの音に意識が映ったりします

その事に気がついたら、再びマントラを唱えます

実に単調な繰り返しですが、この繰り返しが瞑想です

これも、ポイントなのですが、

マントラが止まっていると、気が付いた時は

それも、マントラが止まっているという、一つの思考ですので

その時も、再びマントラを唱えることに戻ります

この様に、雑念や周りの音に意識が向きつつも、その都度マントラに戻ります

そうしているうちに、より深い意識状態に入っていきます

これが、アーハム瞑想の大体の流れ、手順です

マントラは一生懸命に唱えない

アーハムでもソーハムでも同じなのですが

マントラを一生懸命に唱えようと、がんばってしまう人がいます

最初の頃の私もそうでしたが

マントラを唱えようと、あんまり頑張ってしまうと、疲れます

ですから、特に最初のうちは、ここの塩梅を自分で意識して下さい

意識上で力み過ぎると、にも力が入ってしまいます

優しく楽にマントラを繰り返し唱える様に意識して下さい

同時に、何か考え事をしない様にしようと力まない様にする事も大事です

何も考えない様にしようと、思ってもそれは無理です

考えない様にしようという考えに逆に支配されてしまいます

このへんの兼ね合い、バランスが少し難しいのですが

あまりこの辺の思考に付き合っていると、瞑想が辛くなります

そして、私には瞑想ができないと落ち込んでしまいます

そんな時は、瞑想なんて自分流で構わないんだ位の大きな気持ちでやって下さい

考えが浮かんできても全く構いません

今回紹介しました、全ての方向けのマントラを繰り返してください

雑念とマントラの繰り返しが瞑想です

こうして、頭の中が整理されていきます

瞑想に慣れてくると、この辺の煩わしさは感じなくなっていきますから

安心して下さい

何事も、繰り返すことでコツを掴める様になっていきますから・・・

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