自分で自分の脳をコントロールする

瞑想は特別な行為ではありません
情報やストレスが多い現代にこそ必要な脳のコントロール技術です
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自分の脳の取扱いトレーニング

瞑想というと、何か特別な神秘的行為に感じてしまいますが、決してそんな事はありません

瞑想を科学的に、コストパフォーマンス向上の為に取り入れている欧米の大手企業は、瞑想そのものを脳のトレーニングの為のツールとして捉えています

こういう意味では、日本だけが瞑想を東洋的な神秘的な不思議な行為と感じている傾向が未だに残っているのが現状です

特に現代社会の特徴として

 欲しい情報がタダで入手できるが、情報量が多すぎる

 常に何だかのストレスに囲まれている

 そもそも自分の脳について知識がなさ過ぎる

こんな傾向が一般的なのではないでしょうか?

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瞑想は、決して神秘的なものでも、東洋的に特殊な行為でもありません

自分の人生を成功させるに必要な脳トレーニングの一種の行為なのです

情報過多の現代や、常に何だかのストレスに囲まれている生活では

自分の脳が気分の勢いで暴走してしまったり

反対に、思考が停止してしまう事がよくあります

そんな時に有効なのが瞑想という行為なのです

瞑想の目的は、自分の脳を自分がしたい様に扱える様になることです

普段、日常生活の中で、音楽を聴いたり、何か絵画を観たりして

気分がリフレッシュして、頭が冴えた経験をした事はありませんか?

その人にとって、音楽や絵画が瞑想の行為に似ていて、その行為が脳に新鮮な働きを促す事も良くある話です

こんな、脳の仕組みを科学的に理解しながら、意識的に一日二回の頻度で瞑想を行う事で、自分の脳を自分自身でベストな状態にコントロールできる様になっていきます

そして、この脳をコントロールする習慣を身に付けることが、将来なりたい自分になる為には必要不可欠なのです

脳番地の話

マインドフルネスで脳が変わる! (TJMOOK)

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脳には番地があるのを御存じですか?

簡単に説明すると、脳には色々な機能を司るそれぞれの場所があるという事です

①思考系脳番地・・・考えたり、決断したり、思考・想像・意欲・計画 分野

②運動系脳番地・・・体を動かす時に様々な指令を出します

③視覚系脳番地・・・目で見た情報を脳に集積します

④感情系脳番地・・・感情表現を司ります

⑤理解系脳番地・・・他の脳番地で集積した情報を統合・理解します

⑥伝達系脳番地・・・コニュニケーション能力はこの脳番地が担当

⑦聴覚系脳番地・・・言語や音の情報がこの脳番地に集まります

⑧記憶系脳番地・・・ここで情報を蓄積しています

この、使う脳番地の切り替えが脳にとっては休息を意味します

僕も、仕事のない休日には、近くの公園をジョギングします

外周500mの公園を10周を目標にゆっくり走ります

普段は、目と神経を酷使する仕事柄なので、この走るという行為は

脳の仕組み・構造から見ても大変理にかなった方法です

脳を休ませる・・・というと、脳を使わないと捉える人がいますが

科学的には、脳を休ませる=普段と違った脳番地の脳を使う

この行為が脳の休憩やリセットに繋がります

人間の体は、筋肉では解り易いのですが、使わないと衰えていきます

それと同じ理屈で、脳も使わないとどんどん退化していってしまいます

今回解説している【脳番地】を意識して、今日から生活してみて下さい

脳を活性化させる為には、脳を使う事が必要です

でも、いつも同じ脳番地ばかりの脳を酷使していると、脳は疲弊してしまいます

この脳番地を意識的に切り替えて使う事は、脳の休息と活性化を同時に実行する事になります

従って、大変に有効な方法なのです

ですから、瞑想特有の呼吸方法を少しづつマスターしながら

普段、自分がどの脳番地を酷使しているかを知って、逆に普段使ていない脳番地を新規で使う方法を取り入れる事が有効な行為に繋がります

この事を理解して、より有効な瞑想ができる様になっていきます

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