腹式呼吸・・・別名(深気)ともいいます

瞑想を深める為には静かに座る事が必要です そして腹式呼吸をします
ポイントは、【ゆっくり吸って】【ゆっくり吐く】ことです!
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頭の中をなるべく静かにさせる環境

瞑想は頭の中をなるべく空っぽすにすることから始まるという事は

別の章でも詳しく解説していますが >>>心を空っぽにするはこちら

その為には、瞑想に適した環境というものが必要になります

そうは言っても、そんなに特別な環境は必要ありません。普通のご自宅、職場でOKです

音・光等の外部刺激がなるべく少ない環境を自分で作ります

この事については別の章で少し詳しく解説します

この外部環境の他に、頭の内部環境についてこの章では解説致します


随意筋作動思考について

瞑想を始める為には、頭の中を少しづつ空っぽにしていくのですが

あれこれ、雑念が湧いてきて、そのひとつ一つを棚上げしていきます

それと同時に、なるべく筋肉を使わない環境で始める必要があります

人の脳というものは、あれこれ考える思考の他に、手足等を動かす際に使う

随意筋作動思考という思考も操っています

例えば落ちた物を拾う時、姿勢を屈みますよネ

この時、頭の中の脳は随意筋作動思考という思考が働いています

随意筋肉を動かしていると、この思考が止まりません

すなわち、瞑想が始まりませんので、なるべく筋肉を使わない姿勢をとります

同時に、何気なく呼吸している呼吸も本当はしない方がいいのです

チョットこれは言い過ぎですし、呼吸をしないわけにはいきません

そこで、随意筋を使わない呼吸に切り替えるのです

呼吸にはいくつか種類があります

二つの呼吸

この章では主な二つの呼吸の種類の違いを勉強します

そして、瞑想に向いた呼吸について理解して頂きます

胸式呼吸 普段私たちがやっている呼吸

腹式呼吸 瞑想の時に用いる呼吸方法

この、胸式呼吸はいうまでもありませんが、普段私たちが何気なくやっている呼吸で

この時脳は、手足等を動かす時と同じ随意筋作動思考無意識のうちに使っています

瞑想をする時は、呼吸方法を切り替えて、腹式呼吸にします

腹式呼吸は頭の脳が随意筋作動思考を使わなくていいのです


不随意筋作動思考

私たちは、食事をする時、箸を持ち、口に運びますよネ

そして、口を動かして噛み砕いて飲み込みます

その時は、手を動かし、指で挟んで、口を動かすという随意筋作動思考が働いています

その後、飲み込んだ、例えばラーメンが体内でどう処理されるのかを考えた事がありますか?

喉を通過して、胃に届き、次は腸が受け取って・・・と内部で消化されていきます

この時、私たちは胃腸などの動きはコントロールしていません

この筋肉が不随意筋肉でこの筋肉の動きをつかさどっている意識が不随意筋作動思考です

腹式呼吸はこの不随意筋作動思考の支配下にあります

普通の呼吸の胸式呼吸をしている時は、随意筋作動思考ですので

一番、頭の脳に負担が少ない腹式呼吸に切り替える

頭の脳に負担が少ない不随意筋作動思考で済むのです


この章のまとめ

瞑想の時は胸式呼吸から腹式呼吸に切り替えます

この訳を解説しました

頭の脳になるべく休んもらう事が目的です

腹式呼吸は頭の脳にとって一番楽な方法なのです

腹式呼吸の意味が解ったら、早速腹式呼吸を練習してみましょう

これは、すぐには上手くいきませんが

少しずつ、長く吸って、長く吐くイメージで練習してみてください

その具体的な方法は別の章で詳しく解説致します


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