瞑想は空腹時に

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瞑想は空腹時に行う事をお勧めします

先に、結論からお話しますが、瞑想は空腹時が理想です

特に、厳密なルールではないのですが

その方が深い瞑想状態に入り易くなります

食事をすると、当然ですが、人の体内ではその消化活動が始まります

内臓系の、一種の動的な活動です

その様な状態と、瞑想に適した静的状態は少し相反しています

胃が消化活動に要す時間は、2時間から3時間といわれていますが

この時間中に瞑想をしても、精神状態が落ち着く事が難しいのです

こんな理由がありますから、瞑想は消化活動が行われていない

空腹時に行う様に、一つの目安にして下さい

一日2回の瞑想の習慣化

瞑想は、一日に2回行うのが理想的です

1回目は、朝目覚めた時がいいので、起きてすぐにおこなって下さい

朝食をとってからだと、上記理由により

静的状態が向いている瞑想には都合が良くないので

是非、朝食前の起床直後に行って下さい

2回目の瞑想のタイミングですが、理想は1回目から8時間くらい

時間が経過しているタイミングが一番いいです

でも、これも厳密にしばられる必要はありません

午後になって、胃が空っぽの状態であれば、いつでも大丈夫です

毎日、同じ時間に瞑想が習慣化している方は

それが理想的ですので、是非継続して下さい

午後の瞑想のタイミング

一日のはじまりの朝は、比較的瞑想が習慣化しやすいのですが

午後の2回目の瞑想の時間が難しいというご意見をよく頂きます

自分に合った2回目の瞑想のタイミングを見つけて下さい

午後の時間帯の、お腹が空いている状態であれば、いつでもOKです

逆に、2回目の瞑想は、朝と一緒で、夜眠る前にするもの

決めつけてしまっている方もいらっしゃいますが

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決してそんな事はありません

夜、食事をしてから瞑想するのは、何度も言いますが

消火器系が活動しているので

静的状態を好む瞑想にはむきません

是非、夕食前の時間帯を選んで下さい

特に、深い瞑想状態を経験できる様になった方は、注意が必要いです

この様な、瞑想経験段階が上にあがった方は、瞑想によって

純粋意識の深い部分にアクセスできるようになっています

この様な方が、就寝前に瞑想をすると

 瞑想後意識が覚醒してしまう


 睡眠が浅くなりやすい


 夜中に途中で目覚めやすい


 ハッキリした夢を見やすいので熟睡感がない

等の、睡眠に関する弊害が出てきます

勿論、個人差はあるでしょうが、就寝前の瞑想にはご留意下さい

2回目の瞑想のタイミングの実践例

午後の瞑想のポイントをまとめると

ポイント① 朝の瞑想から8時間くらい経過している


ポイント② お腹が空いている


ポイント③ 就寝前はなるべくしない

この3点になりますが

午後の瞑想のタイミングの見つけ方ですが

仕事が一段落した瞬間とか、家に帰宅後着替えた後とか

何かの活動段落が一区切りしたタイミングがいいのではないでしょうか?

お母さんでしたら、買い物から帰ってきて、食材を冷蔵庫に仕舞った後とか

食事の下準備が片付いた後とか、そんなタイミングが適しています

帰宅後の、入浴した後なんかも、瞑想には適していますので

自分の生活のリズムを振り返ってみて、自分に合ったタイミング

楽しみながら、模索してみてください

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