瞑想の第一段階         G

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実践瞑想

落ち着く環境で、静かに目を閉じて、深い呼吸をしていると

自然に瞑想の世界に入っていきます

その時、色々な雑念が次々と頭の中をよぎっていく事は

色々な章(ページ)で解説してきました


この時に、是非理解・実体験して欲しいのですが

瞑想の状態には必ず進む一定のステージがあることも

瞑想の段階というページで解説致しました

この章(ページ)では、瞑想の第一ステージについて解説致します

誰もが必ず経験する、瞑想の最初の世界は【実践瞑想】と呼ばれています

この段階では、頭の中を空っぽにすることを目標にします

私たちは、知らないうちに、無意識のうちに色々な事を考えています

楽しい事、心配事、これからの計画、夜のお酒のおつまみのこと・・・

そんな、年中無休で働き過ぎの頭(脳)を一旦瞑想で休ませてあげます

その時に使う有効な道具がマントラでしたね

とにかく、この瞑想段階では、マントラを駆使して

何とか頭を空っぽにすることだけを目標にします

この段階が、実践瞑想ステージです


表層瞑想と中層瞑想

実践瞑想は別名=Sweep Stageとも呼ばれていますが

その意味は、Sweep=掃除という語彙からきています

別の言い方をすると、頭の中の整理整頓・思考の棚上げ作業です

そして、瞑想の第一ステージの実践瞑想は

表層瞑想と中層瞑想の2段階に分けられます

先ず最初に表層瞑想状態になり、その次に中層瞑想段階に進みます

ただ二つの種類の段階に分類されているのではなくて

必ず、この順番で瞑想は進んでいきます

表層瞑想

表層瞑想ステージでは何をしているのかというと

五感から入っていく様々な情報を、先ず遮断しようと努めています

その作業が順調に進む為にも、瞑想する環境は重要です

なるべく、静かで落ち着ける場所を選んで(作って)ください

その後に、頭の中の色々な思考(雑念と呼びます)を片付ける作業もします

簡単に説明すると、こんなステージが表層瞑想時の状態です

中層瞑想

最初の表層瞑想ステージをクリアーすると

次の、中層瞑想段階が待っています

この中層瞑想ステージでは、何が行われるのかというと

頭の中に元々ある、様々な情報・データ類の片づけ作業です

人間の頭は、本人が気がつかない時も、様々な事を考えています

本人が気が付かないうちに、色々な情報・データを蓄積していきます

中層瞑想ステージでは、一度この溜まっているデータを片付けるのです

そして、この最初の二つの瞑想段階が終了すると

いよいよ、第二段階の境地瞑想のステージに突入します

この、境地瞑想については、別章(ページ)で解説したいと思います

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