瞑想の基本

先ずは難しく考えないで、そして瞑想を怪しく思わないで

瞑想に対して親しみをもって下さい 自然とそんな感情を抱ける様に

このページにある、あなたが直感で興味を抱いた記事から読んでいって下さい
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瞑想は最強の自己開発ツール

世界の一流企業は社員研修に取り入れています

個人的な話だけではなくて、世界の名だたるグローバルカンパニーは

社員研修のツールとして、瞑想を取り入れていることを公表していますよね

瞑想の回数

瞑想を習慣化すると、心身におこる様々な効果に気が付きます

その効果を最大限に実感する為には、毎日2回瞑想するのが理想です

朝に1回、晩に1回、一日に2回です

どうして、この回数がいいのかという、理由を説明しますね

心を空っぽにする

人は今考えている【思考】を途中で止める事が出来ない生き物です

人の脳は常に働いているので、覚醒時(起きている時)この脳の働きを

休ませてあげる必要があります

その為の手段が【瞑想】です

覚醒時に脳が休憩中になると、心身共にリフレッシュできます

この章ではこの【心を空っぽにする】事を学びます


瞑想の段階

瞑想には、誰がやっても共通のステップ(段階)というものがあります

マントラという道具を使って頭の中を空っぽにしていくのですが

頭の中が空っぽになって、瞑想は終了というわけではありません

もっともっと、その先のステージ(段階)が用意されています

そんな、奥の深い話ですが、この章(ページ)では

まず、普段聞きなれない6つの言葉について簡単に紹介しておきます


瞑想の第一段階

この章(ページ)では、瞑想の第一ステージについて解説致します

誰もが必ず経験する、瞑想の最初の世界は【実践瞑想】と呼ばれています

この段階では、頭の中を空っぽにすることを目標にします

私たちは、知らないうちに、無意識のうちに色々な事を考えています

楽しい事、心配事、これからの計画、夜のお酒のおつまみのこと・・・

そんな、年中無休で働き過ぎの頭(脳)を一旦瞑想で休ませてあげます

その時に使う有効な道具がマントラでしたね

とにかく、この瞑想段階では、マントラを駆使して

何とか頭を空っぽにすることだけを目標にします


瞑想の第二段階

瞑想の第一段階=実践瞑想を卒業すると、いよいよ第二段階に進みます

これは、自然にやってくる段階で境地瞑想と呼ばれています

この状態では、頭の中の思考が一切消え去って

シーンとしたとても静かな状態になります


瞑想と居眠り

実は居眠りが上達していたにも関わらず

自分は瞑想が上手になっていたと勘違いしていた

瞑想を始めたばかりの、昔の私の経験談(失敗談)です

瞑想と居眠りはチョット似ていますが

その状態は全然違います

こんな事を学んでいただきます


心を空っぽにする第一歩

瞑想は、覚醒状態の時に何も考えない様に脳に休憩を与えます

すなわち、心を空っぽにすることが初めの一歩なのですが

この感覚に慣れるには、初めての方はチョット難しいかもしれません

この章では、「雑念」という概念「マントラ」という連続した音について解説します


マントラで雑念払拭

心を空っぽにして働き過ぎの脳を一休みさせるには

全ての雑念を一度棚上げします

その時の助け舟になるのがマントラです

マントラを唱えるとどうして雑念が棚上げされ、頭と心が空っぽになっていくのか?

この章ではマントラを唱える意味を解説します

瞑想と俯瞰

普段、あまり使わない言葉ですが、瞑想との関わりが深い言葉ですので

この章(ページ)にて解説致します

辞書でこの言葉の意味を調べてみると

高いところから見下ろすこと

全体を上から見ること

とあります

一般的な解釈としては、物事を全体的に捉えるという意味での解釈が多い様です

瞑想と精神

私は近くの公園をジュギングするのも日課です

汗をかいた後の、冷えた水は、実に美味しいです

それと同じように、瞑想を日課にしていくと、味覚が変わります

決して大げさな話ではなくて、空気が美味しく感じます

その他の食事も、瞑想を知らない時と比べると、美味しく感じる様になりました

瞑想は空腹時に

先に、結論からお話しますが、瞑想は空腹時が理想です

特に、厳密なルールではないのですが

その方が深い瞑想状態に入り易くなります

食事をすると、当然ですが、人の体内ではその消化活動が始まります

内臓系の、一種の動的な活動です

その様な状態と、瞑想に適した静的状態は少し相反しています

自分の脳をコントロール

瞑想は、決して神秘的なものでも、東洋的に特殊な行為でもありません

自分の人生を成功させるに必要な脳トレーニングの一種の行為なのです

情報過多の現代や、常に何だかのストレスに囲まれている生活では

自分の脳が気分の勢いで暴走してしまったり

反対に、思考が停止してしまう事がよくあります

そんな時に有効なのが瞑想という行為なのです

瞑想の目的は、自分の脳を自分がしたい様に扱える様になることです

瞑想は心の科学

瞑想から座禅のイメージや宗教色を排除した考え方がマインドフルネス瞑想です

この一般的な生活に近いイメージ(印象)が、マインドフルネス瞑想が最近話題になっている最大の理由です

昔からの一般的な瞑想も、マインドフルネス瞑想も大きな差はありません

瞑想という科学の力を活用して、自分の脳・心を自分でコントロールできるようになるという点では両者は同じ役割を持ちます

瞑想は、修行でもなんでもありませんから

こうしなければいけないという点は意外と少ないのです

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