瞑想のやり方

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瞑想の心得

瞑想は頭の中で行う作業です

ですから、あまりその外形にはこだわりはありません

色々な瞑想のやり方〈バリエーション)が世の中にはあるのも事実ですが

このサイトでは、一番標準的な方法を紹介・解説しています

瞑想をする際には、特に必要な道具類はありません

これから瞑想をするぞ・・・という意志と

なるべく気が散らない静かな環境があれば、基本これだけで大丈夫です

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最も簡単な瞑想

自分が何か外の世界の出来事に振り回されているな・・・と感じたら

一旦、少し休憩して、自分の呼吸を意識してみて下さい

人は、大抵の場合、何かに反応して毎日生きています

誰かに褒められた時は嬉しくなり

反対に、誰かに叱られた時は、ガッカリします

この様に、外の出来事と自分の感情がくっ付いてしまっている時間が多いのです

自分の呼吸に意識を向けてみるだけで、いつでもどこでも、瞑想のメソッドは簡単に体験できます

>>>最も簡単な瞑想についてはこちら


瞑想する時の座り方

別の章(ページ)でも、瞑想時の姿勢について、簡単に解説してきましたが

この章では、みなさんからの質問も多い、座り方について説明致します

瞑想は静かで安全な環境で、気持ちがリラックスできれば

特に、場所はどこでもいいのですが、その時の姿勢は

やはり、座った姿勢が一番いいです

私の友人の中には、横になったまま、しかも長時間瞑想を続けられる

そんな、少し変わった特技を習得したおじさんもいますが

瞑想時は基本、座った姿勢を推奨します

>>>瞑想する時の座り方についてはこちら


手のひらと指

瞑想をする時の、手のひらの向きや、指の形に関するお問い合わせが多いのですが

手のひらの向きと、指の形に関しては、特にルールはありません

手のひらは、上向きでも、下向きでもどちらでもOKです

モモの上に置いても、丹田(たんでん)の位置あたりで

両手を組んだ格好でも、どちらでも構いません

丹田(たんでん)とは、おへその下あたりです

手のひらの向きや、指の形にはそれ自体あまり深い意味はありませんが

もし、この形式に意味があるとすると、それは二つの目的になります

>>>瞑想する時の手のひらと指についてはこちら


腹式呼吸

瞑想を深める為には静かに座る事が必要です そして腹式呼吸をします

ポイントは、【ゆっくり吸って】【ゆっくり吐く】ことです!

人の呼吸の仕方にはいくつかの方法がありますが、大きく二つに分類できます

普段、私たちは呼吸のやり方についてそんなに意識していませんよね

瞑想を始める時は、自分の呼吸に注目します

そして、瞑想のステージにスムースに入り易い呼吸方法に切り替えます

そんな内容のお話です

>>>腹式呼吸についてはこちら


瞑想する場所

瞑想をする場所の設定を設座といいます

でも、そんなに難しい話ではありません

要は、自分にとって気持ちが落ち着ける環境の事です

本当は、決まった時間に、決まった場所を自分なりに作るのが理想ですが

なにも、形・形式にこだわる必要は一切ありません

椅子に座ったスタイルでもOkですし、正座しても構いません

ポイントは一つだけです!

>>>瞑想する場所についてはこちら


1分間瞑想=想起瞑想ともいいます

もし、あなたがまだ瞑想を実際に実践していなかったり

少しは経験があっても、瞑想するのに時間がとれない時に有効な方法です

1分間だけ、椅子に座り、目を閉じるだけの方法です

傍から見ると、おそらく瞑想している姿には映らないと思います

実際に、椅子に座って、目を閉じているだけですから・・・

>>>1分間瞑想についてはこちら


5分間瞑想=ヒーリング瞑想ともいいます

楽な姿勢で椅子に座り、目を閉じます

5分間位時間が取れそうな時は、鼓動を感じてみましょう

1分間くらいしか、時間がない時は1分間瞑想がありますが

1分間瞑想は感謝の気持ちを感じる瞑想でしたよね

この5分間瞑想は、ヒーリング瞑想インストラクションと呼ばれている

1分間瞑想のアメリカの著名な瞑想の権威者チョプラ博士が提唱したメソッドです

多くのエリートが日課として実践しています

>>>5分間瞑想についてはこちら


10分間瞑想=呼吸の瞑想・インストラクション

今まで、1分間瞑想5分間瞑想と、比較的短い時間での簡易的な瞑想方法を

お伝えしてきましたが、10分間位のまとまった時間が取れる時は

今回、お伝えする10分間瞑想をやってみてください

この瞑想は、呼吸の瞑想とも呼ばれていて、自分の呼吸に意識を向けます

今までお伝えしてきた瞑想方法と違いますが

慣れないうちは、1分間がそのまま延長して10分間になってしまっても

5分間瞑想のつもりが、いつのまにか10分間になってしまっても

あまり気にしないで大丈夫です

ただ、自分の呼吸に意識を向ける方法もあるんだな的な感覚で読んで下さい

>>>10分間瞑想についてはこちら


瞑想の時間

それこそ。どこかの山奥にこもって修行している仙人ならばともかく

私たちの様に、何かの社会に属して生きている人間は

何時間も瞑想すること自体、現実的ではありません

今まで紹介してきました、瞑想に関する解説は、どれも時間的には

大変短いもので、1分間~30分間という内容の方法でした

各自、自由にそのスタイルや、方法、時間も決めて頂いて結構ですが

一回の瞑想時間の長さよりも、できれば毎日2回実践する方が

得られる効果は大きいと思いますし、その深まりを実感できると

実体験上、確信しています

>>>瞑想の時間についてはこちら


20分間瞑想・準備編

今まで1分間瞑想5分間瞑想10分間瞑想といった比較的短時間での方法を

紹介してきましたが、この章(ページ)では20分間程度時間がある場合の

瞑想方法についてお伝えしていきます

この時間くらいから、マントラという道具を使っていきますが

その説明、使い方、種類などチョット説明が長くなりますので

この20分間瞑想に関しましては、そのボリュームから3部構成で解説致します

その始めの章(ページ)として、準備編からスタートします

>>>20分間瞑想・準備編についてはこちら


20分間瞑想・ソーハム瞑想

それでは、20分瞑想の具体的な手順やポイントを解説します

今まで、色々な章(ページ)でマントルの活用の仕方を紹介してきましたが

この、20分瞑想はマントルを使います

最初に。その際のポイントをお伝え致します

静かな場所で、そっと目を閉じていると、自然と色々な考えが浮かんできます

これは、普通のことで、これ自体何の問題もありません

でも、瞑想の大きな目的は、脳を休ませることですから

脳には何にも考えて欲しくありません

そこで、マントラを心の中で唱えます

>>>20分間瞑想・ソーハム瞑想についてはこちら


20分間瞑想・アーハム瞑想

別の章(ページ)にてお話しました

ソーハム瞑想との違いを、先に説明しておきます

※ ソーハム瞑想・・・呼吸に合わせてマントラを唱える

※ アーハム瞑想・・・自分のペースに合わせてマントラを唱える

たったこれだけです

あとは、ソ-ハム瞑想も、アーハム瞑想もやる事は全く一緒です

>>>20分間瞑想・アーハム瞑想についてはこちら


歩く瞑想

瞑想=座禅という印象が日本人には強いのですが

瞑想は椅子に腰かけたり、胡坐をかいて座った姿勢でするというルールはありません

瞑想は意識の領域ですから、この章の題目の様に歩行しながらでも実行可能です

ですから、じっとしている姿勢が苦手な人には特にお勧めです

>>>歩く瞑想についてはこちら


ラベリング

瞑想と聞くと目を閉じて心を無にするというイメージを持ちますが

瞑想を習慣にしている人でも中々こういう境地にはすぐには入れません

元々、人間は考え事をしょっちゅうしている生き物です

日常生活の中で、全く何にも考えないでいる瞬間を探す方が大変です

人の考え事の種類は幾つかありますが主な中身は以下の三つです

□過去の後悔

□未来に対する漠然とした不安

□現在抱えている悩み

>>>ラベリングについてはこちら


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