瞑想と集中力        G

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今、この瞬間に集中できる

そもそも、瞑想の第一段階の実践瞑想を思い出して下さい

>>>まだ、この記事を読んでいない方や、忘れてしまった方はこちらから

瞑想を始める時は、まずこの実践瞑想段階からスタートします

この段階では、眼をつむった時に、時間の経過と共に、次々と現れる

様々な雑念(思考)をマントラを使って一旦棚上げしていきます

この時に、マントラ以外にも、自分の呼吸や、自分の心臓の鼓動

意識を集中させる方法もありますが、雑念以外の対象であれば

それは、何でも構いません

とにかく、雑念が浮かぶ⇒マントラを唱える⇒また雑念が浮かぶ⇒呼吸に集中

この様な、単調な意識の操作の繰り返しが、そもそも瞑想なのです

この様な状態を、先ずは意識的にキープしていくのですが

そもそも、こういう行為を毎日、一日に2回行っているので

知らず知らずに、今までとは違って、自然と瞑想している時でなくても

集中力が身に付いていってしまうのです。

瞑想後の日常の生活において、「今やるべき事」以外の事に意識がずれてしまっても

瞑想のおかげで、すぐに意識をもとに戻すことができる様になります

この様に、今やるべき事から意識が別の方向にいってしまった時に

すぐに意識の軌道修正ができる明晰性の維持の為

瞑想を続けて、日々の日課にしているという方は、私以外にも

沢山いらっしゃいます

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明晰性の実感

まだ、瞑想を継続していない方の為に、頭の中の明晰性についてお話します

瞑想を実践した後に、頭の中がスッキリしたという感覚が毎回得られます

頭の中がクリアになるという明晰性が得られるのが、瞑想の効果の一つです

この様な、クリアな状態は、瞑想中、瞑想終了直後に感じられますが

その感覚は、瞑想を日々続けていると、その後の日常生活まで

延長する事ができる様になります

そもそも、集中力がないという状態は、どういう状態かというと

思考の対象が、過去や未来にさまよっている状態

何か他の事に気が散ってしまっている状態

こんな状態を指すわけですから、瞑想をすることによって

今、この瞬間に集中する力が高まっていく為に、意識的に集中しなければと

思わなくても、自然と今この瞬間にしなければならない事に集中できる様になります

そうなると、いつの間にか、やっていたことが終わっていたという感覚

日常生活において頻繁におこる様になっていきます

まだまだ、瞑想を実践することによる効果というものは、他にも沢山ありますが

この、頭の中が明晰になって、集中力がUPするという効果は

普段の生活のあらゆる場面で大変役にたちます

是非、あなたも少しづつでいいので、瞑想を実践してみて下さい

そして、継続してみて下さい

この記事に書かれている様な、似た様な体験をすると確信しています

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