瞑想と運動の組み合わせ

瞑想は運動と連動させるとより効果的です
緊張状態の後に一気に弛緩した状態を意図的に作り出します
瞑想と運動
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マイクロバースト効果の応用

瞑想は静のイメージが強い行為ですが、運動(エクササイズ)と組み合わせると

より大きい効果がもたらされます

緊張状態の後に一気に弛緩状態を意図的に作り上げます

マイクロバーストという言葉は元々気象用語なのですが

夏季に発生しやすい積乱雲が地表に向かって強い下降気流をつくります

この下降気流は飛行機の運行に影響を及ぼす事で知られています

この変化の大きさ=落差大きなパワーを持っています

この落差に注目した効果が瞑想と運動の組み合わせです

HIT=高強度インターバルトレ-ニング

運動選手養成機関ではこのHITというメソッドが注目されています

日本語では高強度インターバルトレ-ニングと呼ばれています

考え方はマイクロバーストの原理と同じです

緊張と緩和の落差が効果的に運動選手を鍛え能力向上に効果があります

瞑想と運動を組み合わせる理由もここにあります

体に負荷の掛かる運動をした後にすぐに呼吸を落ち着かせて1分間の瞑想を行います

これを何回かインターバル形式で実施します

この一連の動作が強い集中力を養ってくれます

この組み合わせは運動だけに限りません

仕事場の近くで適した場所があれば理想的ですが

ヨーガの太陽礼拝との組み合わせ等が最適になります

仕事の休憩時間を利用して90分間に一度のペースで実施します

この緊張と弛緩の繰り返しは次の仕事の効率を大幅に上げます

休憩時間

休憩時間を意識的に活用する

デスクワークで日々遅くまで勤務されている方は年々増加しています

どんなに若くても12時間連続して効率の良い仕事はできません

学生さんも一緒で、連続した緊張は最大限の能力の妨げになります

人の集中力は45分間が限界と言われています

この根拠から各種教育機関での1単位当たりの授業時間は45分間となっています

この休憩時間を日々どの様に過ごすかで、能率が随分左右されます

会社や学校で実行しやすい方法を紹介します

先ず休憩時間は意識的に積極的にとって下さい

仕事も勉強も頑張る事が目的ではありません

その人の能力を最大限に発揮して効率的な結果を出すのが目的です

休憩時間にトイレや喫煙所に行くと思いますが

その工程で階段を早足で駆け上り屋上に行きます

屋上がなかったり適した場所が近くにない場合は屋上でなくても構いません

階段を早足で降りていっても構いません

その後、すぐに少し落ち着ける場所で呼吸を整えます

この時に瞑想の概念は特に必要ありません

緊張と弛緩の落差の概念を頭に置いて呼吸を整えます

実はこの一連の動きが瞑想のエッセンスを含んでいます

すると、次の仕事や授業に臨む際の効率が飛躍的に向上します

仕事であれば、効率がUPしたお蔭で残業時間が減ったり

同じ様な仕事量でも一日の疲れの総量が減るので

帰宅してからの自分の時間や、翌日起きた時の元気さに差が出てきます

運動と瞑想の時間配分の目安

手軽にできる運動としては

・階段の上り下り

・その場でできるモモ上げ

・腹筋運動

等がお手軽です

その所要時間は20秒くらいで十分です

その後呼吸を整えますが、その所要時間は概ね1分間です

休憩時間に余裕がある場合はこのセットを何回か行って下さい

それでは、今回紹介しましたマイクロバーストの応用効果のポイントです

ポイント①:運動は息が上がるくらいの負荷をかけて下さい
運動の程度

ポイント②:運動と瞑想のメリハリを意識する
メリハリをつける

ポイント③:運動も瞑想も漠然とやらない
時間

自分に合った瞑想方法が一番です

繰り返しますが、人はいつも頭の中で何か考え事をしています

これは本人が気が付いていない場合が多くて

その為に知らないうちにストレスが溜まっていってしまいます

無意識のうちに脳が疲れていってしまうのです

ですから、自分の意識に注目して、あえて何も考えない瞬間をつくって下さい

その為にとても有効なのが瞑想です

瞑想は手段ですから、自分なりに試してみながら

自分にとって一番馴染みやすい方法から習慣化してみて下さい

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