瞑想と至福

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無条件の幸せ感

幸せを感じるのは、普通だと何かを達成したり、求めていた結果が手に入ったり

努力した行動の後に味わう事が多い様に思います

また、時々風邪をひいたり、虫歯になったり、足をくじいたり

健康上問題があった時も、普段の問題のない自分の体に改めて

感謝の気持ちが湧いてきて、同時に健康な事に幸せを感じたりもします

この様に、人は、何かの条件があって幸せを感じやすい生き物の様です

至福という言葉の意味は、その漢字が示すように

最高の幸せという意味なのでしょうが

普段、人が感じている様な、条件付き幸せ感ではなくて

無条件の幸福感なのだと私は思っています

至福に関して、色々な本や雑誌で、各界の著名人が的を得た表現をしています

・完全に自分がなくなり、一体になった様な感じ


・至福について語る事はできない、それはあなたの旅そのものだから


・至福とは何かあなたが望むこと以上のものだ


・至福とは、恍惚や単なる幸福ではなく、最も静かで満足した状態


・至福とは、快楽を追い求める事ではない

私は、まだまだこの様な達観した見方、感じ方はできませんが

瞑想を日課とする様になってからは、自分という小さな世界ではなくて

何か全体とつながっている、そんな感覚になる事があります

そんな時に、漠然とした幸せを感じます

幸せを目的にするのではなくて、今この瞬間が幸せなんだと感じられ

ありのままの自分をそのまま受け入れて、全ての人や出来事に素直に感謝できます

瞑想の効果として、漠然とした安心感や根拠のない自信が湧く事は

別の章(ページ)でもお話しましたが、このお話と関連して

普段の生活において、「○○だから幸せ」という条件付きの幸せ感ではなくて

何があっても幸せ

何がなくても幸せ

という様な、無条件の手放しの幸福感なのだと思います

至福を感じながら自らの仕事に没頭する

これは、私の話ではありませんが

凄い成果を達成したり、偉業を成し遂げた人の本を読んだりしていると

そういう人たちは、時間が経つのを忘れて

その事に没頭している事に気づきました

目標達成に向けて、決して諦めないで、一生懸命に努力している人は

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その途中途中の結果だけを追い求めているのではなくて

自分が生まれてきた目的意味が分かっている様に映ります

そして、自分の個性や才能が独自のものである事も意識しています

そんな、独自の才能で人々の役にたつことによって

努力した結果が自然と後からついてくる事も知っています

それに対して、生きがいや感動を感じると言った

まさしく、至福と一緒に仕事をしている状態になっているのだと思います

○○だから幸せとは次元が違います

まだまだ、この至福感という、静かで、何か全体とつながっている様な感覚を

私は、日常生活で毎日感じている訳ではありませんが

自分は、どんな事をしている時に、時間が経つのを忘れているだろうか?

と、時々自分を振り返ってみる機会が多くなってきました

幸いに、好きな仕事をしている時に、時間の経過を忘れていますが

確かに、瞑想にはこの様な、全体とのつながりを感じやすくなる効果がありますし

自分が本当に求めている方向に自然と導かれている偶然の体験もします

文章で表現するのが、少し難しいのですが

何かの不足に文句を言っている自分が、少しづつ減ってきます

何かを人のせいにする感覚もなくなっていきます

全ての出来事に意味があり、その全体の中で今できる事を

一生懸命にやっている自分が、その成果に関係なく

愛おしく思える様になっていきます

今回は、瞑想と至福というお話でしたが

勿論、今日も、色々な出来事の中で、ハフハフしている自分は想像できますが

朝の最初に、瞑想をして、今あるすべてに、そのままの状態で感謝できる

瞬間を感じてから、スタートしたいと思っています

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