瞑想と疲れにくい体

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長年蓄積してきた疲労が瞑想によって解放される

瞑想は、睡眠で得られる休息よりも、もっと深いレベルに働きかけます

その為に、時間をかけて蓄積されてきた疲労が、瞑想によって解放されていきます

はじめて瞑想を実践した直後や、瞑想を日々の日課に取り入れはじめたての方は

瞑想を始めたら、以前よりも疲れや眠気を感じると感想を述べる方がいます

気分を楽にする為に始めた瞑想なのに、逆に疲れを感じるというのです

こういう感想をお持ちの方々に共通するのは

そういう方々は、今まで精力的に活躍なさってきた方々で

ハードな仕事で睡眠時間が短く、その人の気力でカバーしてきた様な方々です

本来、瞑想を継続していけば、睡眠とは違った深いレベルの休息を得られます

瞑想をしはじめの頃、疲れたと感じる事はその人の体の信号です

適切な睡眠時間を確保するために、いつもより早く就寝するとか

一旦、仕事の量を減らすなどの工夫をしてください

その後で、改めて瞑想を習慣化することをお勧めします

瞑想と睡眠は別物です

深い休息をもたらす瞑想を継続していくと、その日に溜まった疲労は

その日のうちにリセットする事ができるようになります

瞑想は、体と共に、同時に脳をクリアにする働きがあります

そのおかげで、毎朝のコーヒー等のカフェイン類に

あまり頼らなくても、朝から調子がいいという方も沢山いらっしゃいます

これは、朝定期的に瞑想を実践なさっている方の声ですが

夕方の瞑想にも大きな効果があります

夕方から夜にかけて瞑想をすると、その時間までに溜まった疲れがとれて

夕方から勤務終了までの仕事がはかどります

また、そのおかげで、睡眠の質が向上します

但し、瞑想が睡眠の替りにはなりませんので、この点ご注意ください

瞑想と睡眠は心身にもたらす影響が、全くその意味において別物です

瞑想をしたからといって、睡眠時間は短くてすむ訳ではありません

中には、瞑想を日課としはじめて、睡眠時間が短くて

スッキリする様になったいう感想をお持ちの方はいらっしゃいます

反対に、瞑想の実践と睡眠時間に関係がないと感じている方もいらっしゃいます

より、充実した毎日を送る為には、十分な睡眠と定期的な瞑想の両方が理想です

繰り返しますが、瞑想をする事で、肉体的な疲労を蓄積する事がなくなります

また、徐々にですが、精神的な疲労とも無縁になっていきます

瞑想を日課とすることで、心身ともに爽快で、活力に満ちた毎日を

過ごす事が出来る様になっていきます

あなたも、できる事からはじめて、この様な体験をご自身でも味わってみて下さい

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