瞑想と居眠り

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瞑想に適した環境

瞑想には適した環境といものがあります

 静かな室内
 快適な空調
 安心できる室内
 できれば暗い室内

この環境が自分なりに用意できれば、あとはそこに自分の身を置くだけ
瞑想をするための準備は整います

しかし、この環境をじっくり想像してみてください

そうです この環境こそ【居眠り】するのに最高に適した環境なのです

私が瞑想がなかなか上達しなかった理由

私の実家は代々、九州の大分県で【寺】と【民宿】を営んでいるのですが
父が後を継がないで、父の弟が跡継ぎとなり今に至っています

そんな経緯で私はお坊さんにならない人生を歩んできた訳ですが
そういう生まれなので自然と【座禅】なるものはいつも身近に存在していました

もの心ついてきたある時、私は瞑想というものに興味を持ち始めました
そして、色々な本を買ってきて自分で勉強し、自分なりに実践しました

当初の私は、上記に掲げた様な環境を作って
その場所で瞑想をしていたつもりでしたが
実はその実態は居眠りだったのです。

居眠りでも、目覚めると頭がスッキリして
何だか体までも軽く感じられます

当時の私はそれが瞑想だと信じていました

こんな状態ですから、瞑想は一考に上達しないで
居眠りばかり上手になっていきました

覚醒中に何も考えない状態を意図的につくる事

覚醒中に何も考えない状態を意図的につくる事が瞑想の定義です

この覚醒状態を瞑想していると呼んでいるのですが
この状態は2分間でも10分間でも、時間がある時は
それこそ1時間でも構いません

その人の、その時々の都合でいいのです

その時の体調も少しは影響しますが
瞑想状態(覚醒はしているけど何も考えていない状態)が
長いとそれなりに効用は大きくなります

ですから、居眠りでも居眠りなりの効果はありますが
居眠りと瞑想はそもそも全然異なった状態なのです

瞑想を勘違いしてほしくないので、くどい様ですが繰り返しますネ!

居眠り 寝ていること=睡眠

瞑想 覚醒中に何も考えていない状態

瞑想が上手くなったと勘違いして、実は居眠りの名人になってしまった
私の様にならない為に先ずはこのポイントを押えて
少しずつ知識を増やしていって下さい

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