瞑想とストレス

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身体的ストレス反応の種類

特に、欧米では様々な研究報告にて瞑想がストレスを低減する事が実証されています

そして、ストレス・マネジメントの一環として、広く一般市民に受け入れられています

身体的なストレスには以下の様な種類のストレスがあります

心拍数上昇

血圧上昇

呼吸が浅く早くなる症状

ストレスホルモンの生成

発汗

免疫システムの低下

血小板の凝固

瞑想をすることで、この様なストレス症状が低減する事が報告されています

心拍数が低下する

血圧が正常になる

呼吸が落ち着く

ストレスホルモンが減少する

発汗が抑止される

免疫システムが強化される

血液がサラサラになる

ストレスが発生する原因

ストレスが発生する原因は、幾つか考えられますが

その、主な原因としては、願望や欲求を妨げる障害に直面した時です

人は誰でも叶えたい夢や、達成したい目標があります

その夢や目標に向かって物事が順調に進んでいればいいのですが

現実はそんなに甘くありません

色々な障害・問題に直面します

そんな時に、人はストレスを心に感じる様になります

そして、達成できた課題を喜ぶよりも、ぶつかっている問題点が頭から離れません

本来、人はこういう習性(傾向)を持っています

どんな事をストレスだと感じているか?

私の友人は、仕事柄、やはりサラリーマンの方々が多いのですが

友人たちからの相談話を聞いていると、大体ストレスを感じる場面は共通しています

仕事そのものがストレスになっている

職場の人間関係がストレスの原因

自分がやりたくない仕事をやっている

仕事ばかりで自分の自由な時間がない

ノルマ、プレッシャーが頭から離れない

自分のことが仲間、上司から理解されていない

本音を誰にも話せない

職場の人でむちゃくちゃ嫌いな人がいる

そもそも、往復の満員電車そのものが毎日のストレス

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瞑想をすると、ストレスとは無縁の毎日を送れる

瞑想をすると、確かにストレスを感じにくい体質になっていくのは事実です

只、今日5分間だけ瞑想したからといって

ストレスを全く感じなくなるようにはなりません

やはり、瞑想の継続・習慣化が必要です

瞑想を行うと、深いレラクゼーション効果が得られます

心身が活力を取り戻すのが実感できます

そして、結果として感じていたストレスが減っていくのがわかります

瞑想が習慣化すると

ストレスが蓄積する前に処理されてしまうのです

ストレスとは無縁の生活を送り

毎日が楽しくて、生き生きと活躍できる様になる為に

あなたも、瞑想を少しづつ、できることからはじめてみる事をお勧め致します

そして、本日の記事に書いてあることを、是非ご自身で体感してみて下さい

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