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瞑想と座禅の違いに関しましてお答え致します

私は、生まれが湯布院の別府で、実家が代々お寺をやっております

父親が10人兄弟の長男で、もし父親が後を継いでいれば

私も、もしかしたら今頃、お寺の住職さんになっていたかもしれません

そんな環境で育ちましたから、小さいころから、座禅の風景は見ていました

私自身は、あんな窮屈な作法は逃げていましたので

生まれがお寺なのに、本格的な座禅は経験がありません

座禅も、瞑想も、傍から見た風景は確かに、似ていますよね

座禅は、一種の修行で、心の統一を意味します

毎朝、水を浴びて、庭や廊下を掃除します

これが、肉体の鍛錬に当たりますが

座禅は、精神統一の鍛錬に該当します

座禅を組んでいる時に、その頭、心の焦点はどこにあるのか解りませんが

お寺では、無になれ!と指導されます

瞑想は、無理に無になる必要はありません

むしろ、色々な思考を歓迎します

只、色々な思考を深追いはしません

マントルを使って、思考を誘導はしますが、そのあとは

その思考を一つづつ、丁寧に棚上げしていきます

その考えに興味が湧いても、瞑想中は一時保留とします

そもそも、瞑想の目的は、心を空っぽにして、脳を休ませる事です

その後の、再開する活動を能率的にする為です

もし、座禅にこの様な効果があるのであれば

効果的には類似している点が多いのかもしれません

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