瞑想する場所

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瞑想をする場所の設定を設座といいます

でも、そんなに難しい話ではありません

要は、自分にとって気持ちが落ち着ける環境の事です

本当は、決まった時間に、決まった場所を自分なりに作るのが理想ですが

なにも、形・形式にこだわる必要は一切ありません

椅子に座ったスタイルでもOkですし、正座しても構いません

ポイントは一つだけです!

ポイント 背筋をまっすぐにすること

たったこれだけです

椅子に座る場合は特に問題はありませんが、床に正座する時は特に

背筋がまっすぐになっている事を確認して下さい

その為の工夫は、自分に合ったやり方で色々試してみて下さい

例えば、座布団を利用してもOKなのですが

お尻の下に座布団を敷くと、足しびれにくくなりますし、背筋も伸びやすくなります

この時は、自分に合った座布団の高さを研究してみて下さい

例えば、座布団を2枚重ねるとか、一枚の座布団を二重折りにするとかです

ここで、もう一つのポイントですが

決して、眠ってはいけません!

この事は、他の章(ページ)でも解説していますが

瞑想と居眠りは全く違う行為ですので十分に気を付けて下さいネ

ポイント 居眠りしてはダメです

もしも、瞑想しようとして眠ってしまうようでしたら

それは、睡眠不足です

十分な睡眠を先ず取って、それから瞑想する様にして下さい

>>>瞑想と居眠りについてはこちら
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瞑想に適した環境にする為のその他の要素

瞑想に適した場所とはどんな環境なのかをお伝えしていますが

床に正座してもOKですし、椅子を使っても大丈夫ですが

その他にも、チョットだけ留意する必要があるポイントがあります

照明はやはり暗い方がいいです

明かりを消すとか、カーテンを閉めるとか、自分なりに工夫してみて下さい

くどい様ですが、眠ってしまってはダメですよ!

又、香りについてですが、基本は無臭がいいです

アロマとか、ハーブとか、お香とか色んな香りがありますが

何にも用意する必要はありませんが、もしご自身が落ち着けるのであれば

何か用意されてもそれはそれで結構です

私の場合は、趣味と研究でハーブを栽培していますので

自然といつも部屋の中はその香りで満ちていますし、それが自分にとって落ち着きます

瞑想時間を計る為に、時計を用意する人もいらっしゃいますが

その方が落ち着けるのであれば、そうして下さい

又、周囲(部屋)は、清潔にして下さい

ポイント 部屋は清潔に掃除して下さい

何日も掃除をしていない部屋はやはり環境的にはあまりよくありません

晴れていれば、乾せる物は乾して、掃除機をかけて清潔にして下さい

これは、科学的な根拠はありませんが、その方が瞑想が早く深くなります

私自身のことも含めて、部屋が汚いという事は

何かしらその人の毎日に問題があります

瞑想に入る前に、一度身の周りを整理整頓して清潔な環境をリセットして下さい

そして、いつもそういう状態でいられる様に維持した方が

瞑想をしたいと思いついたその時に、いつでもはじめられますので・・・

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