画像の説明
合計:316 今日:2 昨日:0

瞑想時の呼吸に関しましてお答え致します

普段、私たちは自分の呼吸の事に無関心です

それは、息をする為の脳の働きが、血液の循環、心臓の動きと一緒で

特にその人が意識して、必要な関連箇所の筋肉とかを動かしていないからです

運転をしたり、本を読んでいる時に、その人は心臓を意識して動かしている訳ではあり

ませんよね

呼吸も一緒で、その人が特に意識しなくても、自然と呼吸しています

なので、普段の生活では、人は自分の呼吸にあまり関心がありません

でも、呼吸は心身の状態に影響を与えます

例えば、舞台の上で何か発表する時、緊張しますよね

こんな場面では、深呼吸して気持ちを落ち着かせたりします

水泳とか陸上の競技も、そのスタート時は一瞬呼吸を止めたりします

この様に、集中とか、リラックスが必要な時に、呼吸を意識します

瞑想時は、特にその導入部分で呼吸を意識します

瞑想している時は、その第一段階で特に自分の息に意識を向けますが

深い呼吸を、普段あまり行わない人は少し難しいかもしれません

ポイントは、息を深く(大きく)吸うぞ!と力まない事です

大きく、一杯空気を吸おうと頑張っても、なかなか上手くいきません

多分、苦しくなってしまうと思います

そんな時は、反対に息を大きく吐く事に意識を向けてみて下さい

息を、もうこれ以上吐けないというくらい吐きつくすと、体が新鮮な空気を欲します

すると、そんなに力まなくても、自然と次の呼吸で吸う空気の量が増えます

この、吸う時ではなくて、吐く時に意識を向けるのがポイントです

シェアーしてね♪

画像の説明