瞑想する時の 座り方

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瞑想する時は座ります

別の章(ページ)でも、瞑想時の姿勢について、簡単に解説してきましたが

この章では、みなさんからの質問も多い、座り方について説明致します

瞑想は静かで安全な環境で、気持ちがリラックスできれば

特に、場所はどこでもいいのですが、その時の姿勢は

やはり、座った姿勢が一番いいです

私の友人の中には、横になったまま、しかも長時間瞑想を続けられる

そんな、少し変わった特技を習得したおじさんもいますが

瞑想時は基本、座った姿勢を推奨します

何故、座るのか?

どうして、立ったままとか、横になった姿勢ではいけないのかというと

立ったままだと、意識をマントラと雑念に集中しずらくなります

また、瞑想の目的は、一時的に脳を休ませてあげる事ですから

立ったままの姿勢だと、座った姿勢と比べて

運動や筋肉をつかさどる脳の機能が休めません

人が一番楽な姿勢は、何といっても横になる姿勢ですが

この姿勢だと、居眠りしてしまう可能性が大です

私も、瞑想を始めたばかりの時は、始めは座っていたのに

いつの間にか横になっていて、瞑想のつもりが

居眠りに変わっていたという経験があります

瞑想時は、時間を予め決めて、そして座った姿勢でおこなって下さい

座るスタイル

座るといっても、幾つかのスタイルがあります

 椅子に座る


 正座


 胡坐(あぐら)

自分が、椅子が好きならばそれでいいですし

きちんと正座するのが合っているのであれば、それでも構いません

胡坐(あぐら)をかく姿勢の場合は、次の2種類の方法があります

 半跏趺座(はんかふざ)

 結跏趺座(かっかふざ)

どちらの言葉も、おそらくはじめて聞いたと思いますが

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胡坐(あぐら)の姿勢では、このどちらかの方法しかありません

半跏趺座の姿勢は、片足を反対側の股の上に乗せます

結跏趺座の姿勢とは、両足共に反対側の股の上に乗せた姿勢です

テレビや雑誌で時々目のする、あの姿勢です

単に、胡坐(あぐら)といっても、この様に2種類の姿勢があったのですね

これも、あなたが楽と感じるどちらかのスタイルでいいと思います

私の場合は、椅子ではなくて、もし胡坐(あぐら)をかく場合は

自然と、半跏趺座のスタイルになっています

座った時の姿勢のポイント

椅子にしろ、正座にしろ、胡坐(あぐら)にしろ

座った姿勢をとる時のポイントですが、次の3つの事を意識して下さい

 お尻を安定させる事

 お尻との接地面積をなるべく多くとる事

 背筋を伸ばす事

そして、身に付けている物は、窮屈感を感じない様に緩めて下さい

例えば、ズボンのベルトとか、メガネとか時計とかですね

ゆったりとしたネックレスとかは特別に外す必要はありません

姿勢が決まって、瞑想をはじめるぞ!という時は

開始する時に、時刻を確認して起きましょう

時計を見て、今何時何分くらいだな・・・と軽く意識しておきましょう

そして、今日は瞑想に10分位時間をかけるつもりでしょたら

10分間やる!と意識すれば、概ねその時間には目が開きます

もし、かなり時間が経過している場合は、体が疲れている可能性があります

途中で眠ってしまったり、時間が長くなってしまった時は

瞑想する前に、少し仮眠した方がいいです

今回は、瞑想時の座る姿勢について解説致しました

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